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組織の成長と、エンジニアの未来。その両方を輝かせる。

エンジニアのスキルを「ポータブルな資産」へ。 組織戦略と個人のキャリアを同期させ、生涯にわたる成長と最適なアサインメントを実現する、次世代のプラットフォーム。

TrueColorsで未来を拓く(資料請求)

加速する技術革新。

しかし、多くのエンジニアがキャリアの行き詰まりを感じている。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

スペシャリストが報われない国、日本。
その構造を壊し、新たな未来へ。
技術の深化が、評価に反映されにくい

コードの品質や設計の美しさといった専門性よりも、資料作成や調整業務など、目に見えやすい成果が評価の中心になってしまう。

学んだスキルを、活かす場がない

自己投資して新しい技術を習得しても、今のプロ
ジェクトや業務では全く使う機会がなく、宝の持ち腐れになっている。

このままでいいのか、将来が見えない

日々の業務はこなせるが、この経験が5年後、10年後の自分の市場価値にどう繋がるのか、キャリアパスが描けない。

スキルを「ポータブルな資産」に変える、新しい仕組み。

個人のスキル(曖昧)
業界標準の「iCD」で、あなたのスキルを客観的に測定します。 これまで社内の評価軸や個人の感覚に依存していた能力が、誰にでも通用する「共通言語」に変換されることで、スキルは初めて社内という閉じた世界から解放されます。
TrueColorsサービス
(iCD基準)

測定されたスキルと、これまでのプロジェクト実績を組み合わせ、あなたの「市場価値」を証明するスキルポートフォリオを自動生成します。 曖昧だった経験や能力が、具体的なデータとして整理・可視化されることで、誰にでもあなたの価値が伝わるようになります。

市場価値(明確な資産)
可視化されたあなたの「スキル資産」は、市場(プロジェクトや企業)が求める人材ニーズと直接繋がります。 自分の能力を求めている機会を的確に捉え、キャリアの選択肢を最大化。これまで出会えなかった、新しいチャンスを引き寄せることができます。

キャリアの主導権を、エンジニアの手に。

STEP 1

知る(KNOW)
定期的な能力診断が、あなたの「現在地」を客観的なデータで照らし出します。業界標準と照らし合わせることで、曖昧だった市場価値が、誰にでも伝わる明確な強みへと変わります。

STEP 3

証明する(PROVE)
プロジェクトでの貢献は、顧客満足度やチームからの信頼といった360度評価を通じて、客観的な「実績」へと変換されます。一つ一つの経験が、あなたの資産価値を揺るぎないものにします。

STEP 2

選ぶ(CHOOSE)
市場が求めるスキル、目標とするロールモデルのスキルセットをデータで分析。無数にある技術の選択肢の中から、あなたのキャリアを最大化する「次の一手」を、自信を持って選択できます。

STEP 4

繋がる(CONNECT)
積み上げた「スキル資産」は、あなただけの強力な営業ツール。企業からのオファーを待つのか、自ら魅力的なプロジェクトに参画を申し出るのか。働き方の主導権は、完全にあなたのものになります。
株式会社YAZ
取締役 兼 執行役員CTO
佐々木 努
20年のもどかしさと、ひとつの使命

TrueColorsは、ITエンジニアとして、そして経営に携わる役員として、私自身が20年以上抱え続けてきた一つの強烈な「もどかしさ」から生まれました。
それは、「日本では、技術を深く探求するスペシャリストが正当に報われない」という現実です。
新しい技術を学んでも、それが次の仕事や報酬に繋がらない。評価されるのは技術力よりも、むしろ調整力。この構造を変えなければ、日本のIT業界に未来はない。
その一心で、私は自社で「輝く人材」を育成するために、考えうる全てのことに挑戦してきました。最先端の技術開発、健康経営、リーダーシップ研修…。しかし、大きな壁にぶつかりました。
どれだけ素晴らしい人材を育てても、一歩外に出れば、彼らの価値を客観的に証明する「モノサシ」が存在しない。個人の努力だけでは、この根深い業界構造は変えられないのだと痛感しました。
この課題を解決するには、企業とエンジニアの間に、信頼できる「共通言語」を創るしかない。
エンジニア一人ひとりが持つスキルを、どの会社でも通用する「ポータブルな資産」へと変える。そして、その価値が正当に評価され、誰もが自信を持って未来を切り拓ける世界を創る。
TrueColorsは、単なるツールではありません。 エンジニア一人ひとりが、自らの才能を「ポータブルな資産」として堂々と証明し、自信を持って未来を切り拓くためのプラットフォームです。

佐々木努
署名